no motor,no life

トミン82回目−バイ筋トレ2017DAY1−

bar 1月29(土曜)晴れ。年明けからののっぴきならない体調不良も治まり、遅くなったけど今年一回目のR1000での走行に行ってきました。R1000に乗るのは1ヶ月ちょっとぶりだけど、半年くらい乗ってない感覚で楽しみで前日はあまり寝れなかったw
■発電機のシェイクダウン トミンの1月2月は半日料金で1日走行できるというありがたいシステムなので、9時半頃に来てお知り合いとおしゃべりしてカウルをバイクに付け戻してやっぱかけーな俺のバイクと眺めたりして、この日最大の目的、発電機のシェインクダウンをはじめようとオイルを入れてる時に449さんとazukiさんがやって来た。
難なく始動してしまい面白くないのだけど、なんだか音がとてもウルサい。3万3千円だから発電するだけありがたいと思う事にする(苦笑)。お陰でこれからはカップラーメンも食べられるし、「こんな格言を知ってる?」と言いながら続きを言わないでインスタントコーシーも飲める♪
3回目の使用段階でうんともすんとも掛からなくなったのだけど、ガスが入ってるように見えて吸い込み口よりは下にあるという状態だったらしく(←よくわからないけど)、ガス満タンにして何回か掛けたら始動したので壊れてなくてホッとしました。

■午前(11:30〜路温:16℃〜20℃) なんだかんだ1日の中で雨→曇りでもなくオイル処理もなくマイバイクも正常(に見える)な状態でトミンを走るのは昨年7月かもっと言うと5月以来。2速で入る1コーナーは問題ないのだけど、他は怖くて1速なんかでバンクさせられず膝も(擦らなくてもいいのだけど)擦れません(苦笑)。
1本目はファイナル変更後なので情報収集したかったので、
 A.スピードメーターとGPSとの誤差と量の変化具合の確認。
  →各ポイントでイケてるのかイけてないのかの判断材料。
 B.ストローク量やフロントの入れ方。
  →バイクがぼんやりするのでトミンでも積極的な操縦が必須かの確認。

Aはその場でログをチェックすると大体以前が15〜20kmの誤差だったのが今のファイナルでは7〜10kmくらい。大体筑波の200km時と同じで目安は確認できました。ある1つのファイナルだけで走り込んだコースは、僕はこう確認して何キロ出てるのか見ないと走れないのでね。スピードヒーラーはR1000のコンピューターとの相性がよくないみたいなんですよ。一般的にスピード表示はレーサーに必要ないんですけど。
Bも適当に従来感覚で乗ってると曲がらない止まらないとなるので、今までより疲れる操縦をしないとタイムは出ないなという事が確認できた。筑波はピッチングをライダーが作る比重多めの方がライディングが俄然楽しくなったのだけど、ショートコースだとなんだかめんどくさい知らないバイクみたいだった(苦笑)。40周くらい確認や体慣らしで回って29秒5。過去の自分のアベレージタイムでさえ頭イカレてると思った(笑)。相変わらず1速は怖い。フラフラするのはSTDより弱めなサスセットや何よりタイムが遅いのもあるけど、そこはバイ筋トレなので、次の次くらいにこのファイナルでのトミンセットってものを考えてみようと思いました(でも春過ぎにはタイヤメーカーを初物に変えるんだよな…)。

■午後(14時〜15時。路温:20〜26〜16℃)
トレーニング目的で走りながら、昨年の梨塾勉強会の時の課題や旋回開始前〜クリップ時の外上下半身の使い方、主に外側の腕の位置をあれこれ変えてみたり、内側の肘の位置、肩の開き具合、進入時のケツの前後左右、頭のブレーキング強弱+リリースとアクセル開度を色々試してもと鞘物やこれ良いねってのも拾いつつ、やっぱり1速のコーナーは怖くて危ないので最終以外は降参しながら走る(苦笑)。クリップで多少後ろが引っ張られる感覚も28秒台にペースを上げれば問題なくなって、閉じたら直ぐ開け続ける感じの操縦(※)が必要みたい。
 ※渡辺一樹選手が最近公開した筑波オンボード(右手中心)動画を見て驚きました。
  え、もうここで全開!?って感じの操縦で凄いです。

28秒5〜7で安定して走るとようやく最終でも勝手に膝する感じになってました(苦笑)。
最後にまとめで28秒4でしばらく走って15時前に終了。フレームスラーダー付けてないことに途中で気がついていたので、あってもなくても壊れるときは壊れるし路温的には15時以降も問題なかったけど止めました。
まとめの走行あたりで最終の立ち上がりをしっかり走っても、シフターを入れてギア抜けしまくるようになった危うい感触も消えたのでセンサーの値変更が正解だったみたいです。

■今日の最高速 124km/h(GPS)が数本で、あとは118〜120km/hとだいぶ遅かった。最終前ストレート(※)など、今まで全開にしてた所も怖くて全開にできてないからこんな数字なんでしょう。
※といっても102.3km/hで従来のアベレージ−2km/hは出てたので、使う回転の頭が落ちた分、走行中にイメージとのズレが出てる様子。実際、従来と変わってないけど全体的に最終の進入はアクセルを抜くのが速かったかな〜と思っていた。

■今日のメイン 新ツナギ用にトミンワッペンを買いました。白と黒があって黒が好きなので黒にしました。カッコいい♪


夜はおいしいジビエ(しし鍋)を食べて解散。3月まで筑波は行けなさそうなので、しばらくトミンやオフでバイク体力造りに励もうと思います。久しぶりのトミンちゃんとした?走行は怖かったけどやっぱり楽しいです。

■メモ ・リア200は27秒以上で走らないとグリップ面積に負けるっぽい。
・1コーナー脱出までが走行時の感覚と違い去年の乗れてた頃より
 コンマ2〜3速く、全体的に最低速度も1〜3km/h上がってる。
・この、バイクが止まらない・止めたらダメな感じを逆手にとって
 メリハリと安定感に転換できれば、筑波と同じでもっと楽しく
 アタックランができそうってのがこのファイナルの方向性っぽい。

■GSX-R1000L1 車体メモ 箇所/ 調整範囲 / STD / 現在値
FI/ 16.5 / S→4 / S→3(−1)
FT/ 6 / H→4 / H→4(−1/2)
FC/ 8.5 / H→5 / H→5と1/2
RI/未確認/未確認/全抜きから2と1/2(−1/2)
RT/ 4.5 / H→2と3/4 / H→2と1/2
RCLow(内側)/ 5 / H→2と1/2 / H→2と1/2
RCHi(外側)/ 5 / H→3 / H→2
サスの状態/ 27,700kmでOH。現在28,500km
フロントバネレート/ 0.975(STD) → 1.05
Tire:前SC1/後SC1(リア200)
・F/Rともに筑波160分、トミン50分
スプロケ・チェーン/ 16(-1)-43(+1)・520
シフトセンサー:受け取り時−2
トラコン:2(作動せず)

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