no motor,no life

ライブビューイングで欅の3rdアニバを観た

bar 幸いにも今、この世界には欅坂46がいる。

走行記録の冒頭に回すと9割くらいこの話になるので別立て。

大阪に行くつもりだったけど、チケット落選でも最終日はライブビューイングで観られるのでチケットゲット(端折るけど5会場目でやっとゲットできたw)。

サイマジョで欅のメンバーが並ぶ足元がスクリーンに映った時から何か様子が違う。曲が始まって全員が映った瞬間、これまでにはないレベルの頼もしさが全員から溢れてる。正直、3年経った今、この曲のメッセージをいつまで今のメンバーで伝えることができ、受け取ることができるのだろうと勝手に案じていたのだけど、従来の一歩踏み出そうとしているのではなく、一歩踏み出してそれぞれが何かを突き破った人からのメッセージとしての新たなサイマジョを観た気がして、そんな頼もしい全員の姿に一曲目から涙が出ました。だってさ、昨年1月に僕は心臓を持ってかれてから武道館中止、卒業とか色々起きて、でもそんな何が起こるかわからないロックさに惹かれているわけだけど。もうほんと、外タレバンドみたいに60歳くらいまで卒業しないでも全然観てられそう。デビッド・カヴァーデールみたいなおばちゃんになっても無問題(デビッド・カヴァーデールは男ですw)。でも、明日解散となってもそれもあり得る、それも受け入れられる不思議なグループ(だけどやっぱりずっと続けて(笑))。

昨年のアリーナツアーとは違った、楽しい方向の演出で、メンバーにも遊べる余裕がまた増えてもうほんと良かったね4年目おめでとうとところどころで6歳の子供いないけど涙、涙。隣の人のポップコーンよりしょっぱいぞこっちの口わって感じ。

乃木坂46の「シンクロニシティ」も欅の解釈で、オリジナルを越そうではなく、これがカバーという名の本当のリスペクトだっ!って感じで、乃木坂とは違う振りに自分たちの魂を吹き込んだ欅の謙虚、優しさ、絆が見える。
また、「アンビバレント」は去年、長い期間テレビでは観られたけど色々起きた曲。これも勝手に平手さん心配だったけど絶好調!続いて「風に吹かれても」はメガネ付けて笑顔で絶好調!特にこの2曲は全員が楽しそうな姿をやっと観られ、これまた良かったねほんとこの日が来て!と涙。
楽しいのに泣かせる、なんてグループだほんとに。2期生も完全マッチしてて、人数増えたって気づかないほど曲に入ってて、違いは3年分の誇りかなこればっかりは仕方がない。これから。不安なし。観たら受け入れないとかホザイてる人も言葉を失った事でしょう。

これ勝手な一個人のイメージだけど、何があっても一人だけでも顔を上げて、傷付きながらも1日たった1mmだとしても仲間のために前へ進み続けた小林さん長濱さん。つまずいた仲間に寄り添っていつも最後尾と前を繋ぎ、戻ってくる場所を守るキャプテン菅井さん。中間位置で仲間を鼓舞し続ける軍曹もといヤーモリもとい副キャプテン守屋さん(紅白の円陣の素晴らしい語りはガンダムアニメの最終戦闘開始前みたいでした)。で、そんなみんなに完全に背中を預けた鬼神なのか高3なのか愛知の奇跡、平手さん。このライブは個々でもグループでも色々を乗り越えてみんなが横一列に揃って、GPS座標なら寸分狂いない同じ前を向けた、そんな日に感じた。

楽しいライブなのに涙がでる、ほんと不思議なアーティスト。この先も不安になる事は起こるだろうけど、その先を信じられるからまだまだ応援し続けたいと思った。僕が外国人だったら何が起こっても自信を持ってI Know them(彼女たちはぶちかますよ。そんなことはわかってる。).と言える。まだまだ序章。たった、まだまだ3年。ほんとカッケーわ。こんなアーティスト世界見てもいないんじゃない?それこそ僕の場合はTower of Powerやマイケル・シェンカー、エアロスミスの全盛期やBOWYをリアルタイムで見られた人がとても羨ましいのだけど、幸いにも今、この世界には欅坂46がいる。

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