no motor,no life

ZENラジコンレース2回目-タミヤのポルシェ-

bar 櫻坂46キャプテンの菅井様が4thシングル表題曲への参加を見送ってまで臨んだミュージカルが好評のようで、ファンとしては何よりです。
キャプテンとメンバーそれぞれが今やるべき事を最大限頑張るって感じで応援しあってるのもエモいです。

あ、欅&櫻ヲタそしてBuddiesの僕です♪
ZENで開催されたラジコンレースのスケールツーリングクラスに参加してきました。



8時ちょっと前くらいに到着したら駐車率120%くらいでしたが、レースが終わったら他の方にどいてもらう必要なくいつでも帰れそうな位置に車を駐車できたので良かったですw

前日につくパーでアルミシャーシやカーペット&軽いボディのセットで走ったのを夜にカーボンシャーシ&重背高ボディセットに戻したのでレース前の確認走行を長めに行いましたが、前回のように動いてくれたのでとりあえずOK。あまり縁石攻めすぎたりクイックにステアリングを切ると足元や右下コーナーでロールに持ってかれて転倒しやすいので、何回か転がりながらどこまで詰めようかってところも同時に確認。

午後から強風予報なのでとりあえず午前中に一発タイムは出しておきたいなというところです。通常コンディションならこの仕様で5分で22周に1秒切るほど足りないペース(譲ったところとか数周を中間付近タイムにしたタラレバ)は出せていたのですが、どうでしょうか。


■車検
朝の車検で重量を測ってもらったら1,430gで、なぜかさらに6g増えてましたw 当たり負けしないねって話しましたが、ロールでかかる重さが大きいからか、割とすぐすってんころりんと当たり負けするんですよねw

また、どこかで何かあった(遅くても死なないし勝って崇め奉られる事があっても小さい範囲だからマジでやめてほしい。これ実車のレースでも他のラジコン場でもよく耳に入るけど)ようでw、今回から出走前に毎回車検が実施されました。
前のレースが始まったら車検場OPENになって、電圧と回転数縛り対象車両は回転数測って合格後はそのまま車両保管されます。回転計測不要車両はバッテリーだけ持ってくのもありでバッテリー保管となり、バッテリー搭載時に誰かに目視してもらう感じです。
私の場合、電圧は毎回8.37Vと規定内でOK。回転数もOKでしたが、満充電からの時間かコネクター刺した時間の差か、車検ごとに4,940→4,980→5,005回転と、狙ってませんがレギュぴったりに上がって行きましたw 5,005回転は合格となりました。

■予選1
一本目はそこまで良い路面じゃないようで、14.1秒がベストの小さいミスがあって22周には6.5秒足りず。

■予選2
ベスコンになって一発タイムは13.99とほぼこの仕様での自己ベストですが、転倒などあって22周に13秒ほど足らず。

予選結果は14台中12番手。一発だと10番手だったので、一発を0.1〜0.2秒削りたいところでしたがこれは残念ながら失敗。


■決勝1(8分)
強風が出て砂塵が舞ってしまいコースがダスティーになって最悪のコンディションになりましたが、ここのレースは8分と他より3分長いので一度や2度何か起きてもなんとかなるでしょう。実車でもラジコンでも時間は長い方が良い私はそれだけで満足ですw
Bクラスの3番手スタートで、5台で争うレースでした。途中、ラジコンっぽいぶつかりがあったりやっちゃったなーという事が数回あってもっと良い操縦をしないければと思いましたが、なんとなく終わったら2位に上がっていました。
私の場合、レース1はベストラップ14.7秒が最終ラップだったので、そんなコンディションでしたw

■決勝2(8分)
コースコンディションはそう変わりませんが、レース1は初めの5周くらい全然曲がらなかったので、車検で車両保管に出す前に試しでウォーマーで5分以上長く、10度高く温めてから出ることにしました。あとは、ダスティ路面でもフロント入れる力になればと、ドラグブレーキ(=エンジンブレーキ)を気持ちで1%入れました。
レース1よりはマシでしたがそう変わらず、数周してやっといつもの操縦が効く感じで曲がってきて、ここでもバトルでぶつかってしまい死にたくなりましたがw 序盤が過ぎたらバトルも落ち着き、終わったら2位でした。
後ろの車に右下コーナーからS字は詰められるのは仕方ないのでマイナスを最小限に食い止めて、左側の高速コーナーを魂で縁石ビッタビタに走ればレースの終わり方を計算できるくらい車間をコントロールできる事がわかったので、ポルシェでも楽しくレースできて満足です。この見た目でUSGTボディくらいの動かし方ができれば良いんですけどね。

4回くらいで15.7秒→13.9秒までセット変更で探り出して、操縦スキルUP以外ではもうやり尽くした感もある(というか手持ちパーツ以外に何か買ってセットする必要がない)のでポルシェボディでのレースは今回で終わりですw

セット変更が面倒なのでハイエンドシャーシ+ポルシェカップでも開催されない限りは観賞用?ボディにしますが、こういう重くて背の高いボディを使う場合、探り当てた点としては、
 ・シャーシ底でリヤのシャーシフレックスをある程度固くする
 ・リヤバネ(2.7から2.9に変更
 ・フロントバネは2.5-2.8でも2.7でもその時付けてるのでOKな感じ。
 ・リヤのロールセンターUP(ロアにスペーサーin)。リアブッシュは0のまま。
  ※ロールセンターとか面倒なのでロールの増減とかタイヤの荷重量とだけ考えてます。
 ・リヤポストの遊びを無くす:当然見た目のロールは減るけど、悪くなってないから▲
 ベースとしてはワイドトレッドにするとタイムが上がり、手持ちの5mmハブ+0.5mmスペーサーで対処しましたが、イーグルや田宮とかの6mmハブでも良いかもしれません
他は前回と重複しますが、リヤスタビ太くとか、ダンパー位置変えるか詰め物する(パーツが必要)とか、ショックオイルあたりってところでしょうか。

レース後にUSGTボディのSeven20に変えて走ってみましたが、走らせ方が違う(注意する点が違うのと少ない)ので感覚を戻すのに少々手こずりました。慣れたらやはり130gでも断然コーナーが速いので、良い子のみんなは真似しない方がいいと思います♪

で、とはいえSeven20もリップ周りが修復の雨霰でいつ再起不能になってもおかしくないので新いレース用ボディを用意したいのですが、ビッティデザインから新しい曲がらなさそうなボディが出てますね。見た目の美しが重要ってなことが書いてあったので遅いと思うんですがw、かっこいいな〜、欲しいな〜w

とりあえずこれからは21.5Tブーストで遊び始めようと思い、12秒後半が続けて出ないようだったらまたスケールツーリングに参加しようと思います。


■メモ
・京商ホイールはやはりハブの深さが浅いためか、Sweepのホイールに比べて特にリヤが落ち着かない感じだった。Sweepの方がハブが深く全体強度もあるようでしっかり走れる。

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