no motor,no life

筑波B1、B2。転けないモルモットという体(てい)で走る。

bar 8月10日(水)快晴。夏期休暇の初日、やっとつなぎを忘れる事なく、TT以来の筑波を走る事ができました。個人的にはまったく場に気を入れる事ができなかったけど(苦笑)。
■ピット取り 車中泊ではなく、一旦家で寝て4時半筑波入り。難なくピットは取れた。分かってたけどトータルの寝る時間は車中泊した方が圧倒的に取れますが、気温や湿度とかね。冷房掛けて短時間家でがっつり寝た方が良い時もある。
ちなみに、発電機買えば何処に止めても良いので朝出発できますが、トランポ内は暑くてピット内はやっぱり涼しいです(笑)。
朝の6時半からタイヤ交換して、修理後初のウォーマーを掛けて、GPSやカメラをセットして、さあ困った、ライダーにイマイチやる気が無い!(苦笑)。本気走りから2ヶ月近く空いちゃったからな〜。

■B1 10秒切れなかったらごめんなさい1ヘアでカルガモは出てこないでねって感じでコースイン。すぐ6秒台は出たけど、なんだか上げようって気にならない。今日上げて意味あんのかとか、こんなんで走ったらダメですねw。だけどOHしたフロント廻りは気持ち良い動きをしていて良い。
走りの方は、エンドレスパッドの事を忘れていて、今までの握りだったから色んなコーナーでライン外しまくりました。最終コーナーで首を持ってっても曲がんないくらい減速できてない時はさすがにヤバいと思った(苦笑)。初期の握りとリリースし始めるタイミングの見極めが大事っぽい。

■B2 やっぱり10秒きれなかったらごめんなさいって感じでコースイン。また6秒はすぐ出てたけど1本目と同じで割と1人旅。こんな気の無い日に限って得意の一人旅。。。詰める気は出て来ないのでパッドの使い方を学習しようと最終と1コーナーで色々試しました。路温もまたまた60度近いので急な事はしません。が、注意していても色々のテストなので、前が流れることもありました(苦笑)。最後の方でパッドについて掴み始めると、前より制動区間を短くできるし、ちょっと引きずりを長くしながら高速コーナー(といっても最終)でスムーズに安定させる方にも使えたりで面白い。

■チョイスロにしたアクセル あんまり変わんなかったけどw、「もの凄く意識しまくって全開」から「やっぱり意識して全開」まで楽にはなった感じです。こんなもんでしょう。スピードもコンスタントにメーター読みで高めの同じ数値が出ていたのでこれでOK(GPS不調で実測不明)。あとの遅い要素は自分です。
スピードに関連して、スプロケは5速を使うくらいのショートが正解に近いと感じたけど、この日の4速使用時間から今が間違いでもないと思いました。

■フォーム修正 と言っても内側の足の置き方だけど、TTの時に撮ってもらった写真で内側のつま先がぴろんと見えるのがマンモスダサイと思っていたので毎周意識して置き換えたりしてました。

ベストタイムは6秒1と全くいけてないんですが、やる気が出なくてもモルモットとしてそれなりにデータを集められた点は良かったと思います。次回は12日のスパ西浦(予定)をはさんで筑波は20日。9月TTの本番はいつもの私が現れるので大丈夫?です(笑)

メモ ・チョイスロの影響があるのか、シフターの点火カットショックが結構大きかった。要調整。
・1ヘアはガッツリ止めてみる。

■GSX-R1000L1 車体メモ 箇所/ 調整範囲 / STD / 現在値
FI/ 16.5 / S→4 / H→8
FT/ 6 / H→4 / H→1と1/2
FC/ 8.5 / H→5 / H→6と1/2
RI/未確認/未確認/全抜きから2と1/4
RT/ 4.5 / H→2と3/4 / H→3/4
RCLow(内側)/ 5 / H→2と1/2 / 未確認
RCHi(外側)/ 5 / H→3 / 未確認+3
サスの状態/ 27,700kmでOH。現在27,700km
フロントバネレート/ 0.975(STD) → 1.05
Tire:前SC1/後SC2(リア200)
・F/Rともに筑波80分。
空気圧
・F:2.0→2.0 R:2.0→1.95(後)
路面温度は45度〜57度
スプロケ・チェーン/ 15(↓2)-42(STD)・520

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