no motor,no life

ラジコン:コース走行20回目-東京らあめんちよだ-

bar ラジコンより、バイクライフより大切なヲタ活。W-KEYAKI FESの1日目、櫻坂の日はFC先行でコロナ対策の客数制限を振り切りクジ運を発揮してなんとか当選しました♪ 3日目の櫻、日向合同日もなんとか当てるべく奮闘中です。私が行けた2019年の欅共和国(欅坂の野外ライブ)はすでにひらがなけやきが改名して日向坂になっており出演していなかったため、3日目のチケット購入権を当てて、やるかわからないけど「NO WAR in the future」で右手を空に突き上げたいところです♪ もしかしたら、今やロッテ岩下投手の入場曲としてでしか聞けない伝説の欅坂46のOvertureも聴けるかもしれません♪

あ、櫻&欅ヲタの私です♪
7/4に谷田部で開催されるレースに合わせて谷田部を4週続けるのもアレなので、一旦アスファルトコースのZENでラジコン慣れをしてきました。本当はF1をメインで走らせる予定だったんですが、F1タイヤが入った谷田部タイヤ袋を家に置いてきたので、、、仕方なくS64のモーターを21.5Tに積み替えて1日丸々ツーリングカーでの走行。
熱いアスファルトを走らせるのは初めてなので、日中から夕方にかけてどういう動きの変化があるか、始めて4ヶ月のペーペーなので操縦練習と合わせて検証しました。


■S64での走行(前半)
21.5Tギア比3.5。ホビーウィングの17.5Tじゃないので代わり映えしなくつまらないんですけど、貰い物トレッド剥がれ32Rタイヤと冬の24タイヤを使い潰すことにしたので、遅くなる21.5Tで行くかと。
11時ごろから走り始めましたが、動きとしては超アンダーステアだということがわかって、巻いてスピンする方向ではなかったのでこのまま操縦を合わせることにしました。21.5Tギア比4.5で4月ZEN2回目のベストタイムが15秒6。今回はギア比だけ違って16秒9からのスタートで、気温が影響する感じやその量が大体ですが確認できました。
で、2走行目くらいで左側手元のイン側縁石に乗り上げすぎて全開なのでカタパルト発射みたいにアウト側に回転して飛んで行ったところでフロントのタイヤのハブ部分が割れたのでw、穴も空いてるタイヤだしここでフロントだけ冬用24タイヤに換装。もっとアンダーになるかなと思ったんですが、そこはあまり変わらず16秒3くらいまでは詰められました。

日が落ちる頃にはグリップ上がって15秒は固いなと思って、この時期の接着済み36タイヤがあれば夕方用に買おうかなと思ったんですが売り切れで、あれは店主さんが接着して販売してるという事で、なんか気軽に聞いてしまって申し訳ないなと思いましたw 接着済みだったRUSHの40は使い方が特殊なので止めた方が良いとのこと。ピットで作業に時間を使いたくないし、今度行く予定のPALで接着済みが売ってなかったらその時に諦めてタイヤ作る作業するかと、とりあえず谷田部で使う用にデフオイル(今はキットの#2000で買ったのは#7500と固いやつ)と3×6のブラスネジだけ購入しました。タイヤじゃなくてギヤデフオイルをレジに持ってったことをこいつ大丈夫か?な感じで確認されて、俺の知らない種類のデフが他にS64にあるんだろうか?もしかしてS64とかツーリングカーってギアデフじゃない!?と、私は初心者なので考えながら気を沈めつつで数秒おどおどしてしまいましたがw、この季節に24タイヤで走り続けることがバカに見えたのかもしれません。自己ベストや最高の走りを狙いに来ましたと公言してるんだったら私も自分をイカれてると思いますw
タイヤつけて地球を走る競技はラジコンに限らずまずタイヤなんすけど、実車でも中古や廃棄予定タイヤでコース習熟や操縦練習という選択肢もありますからね。バイクや車と違ってラジコンの良いところはミスが増えて転がろうが壁にぶつけようが操縦してる人間が操縦台から転落とかしない限り走行では骨折しないし死なないので尚更w

そうこうして3本ほど走ってると、タイムが16秒5に落ちて走りたいラインのトレースが難しい感じなので、デフオイル交換は家でやりたいし、タイヤ変えないと意味無いと助言もらったけどこの条件下での走りを何か変えたい感じ。重いブラスネジだけ投入して重心低下でフロントグリップ上がるかなと、底板とパーツを結合している前半分だけ入れ替えたところ、16秒1、次に0と0.5秒ほど上がりました。まだ日中なので気温(路温)は同条件で、自分が走りたいラインのトレース、特に右手前と中の低速部分が楽になりました。ベースが超アンダーなのは変わらずでそこはタイヤです。


■バッテリー検証
感覚として悪くなってるコース走行19回ほど使ったリポバッテリー(5200 50C)と、新品(別銘柄の5400 75C)の違いを、仕事柄データで見たいので試してみました。ターボブースト未使用でモーター側の進角だけMAX-1。モーター温度は赤外線計測で走行直後は常に65度前後で安定。
と言っても専用の道具は持ってないしいちいち買わないので、バイクのコース走行のロギングで使ってるQstarz(GPSロガー)で最高速変化を見てみます。

こんな感じで最高速がどうのこうのウェイウェイとツイートしましたけど絶対値はどうでも良くて、10分間で相対値にどれだけ差が出るかを見ました。
バイクで、特にNSR50でQstarz使ってロギングした時の感じではスピードはほぼ正確だと思います(逆に車両のメーター側がECUにファイナルとタイヤ外径打ち込んでも外径変化などで不正確なのでわからんw)。タイムはGSX-R1000でもNSR50でもパワースピード差あろうが公式タイムやラップタイマー比でほぼ正確ですが、ラジコン(プリセットでコース設定が無いのでユーザー自作コース)では0.3秒速く出てアテになりませんでしたw

古い方は45MAXで後半は41〜40。新品は46MAXで後半44〜43。古い方もそう落ちてない印象ですが、値としては新品が良いですね(悪かったら困るw)。あと、”C”の値が高い方が高出力らしいですがその代わり早死にするみたいで、この検証の根底が揺らぎますがC値の差なのかもしれませんwww
同じバッテリーで検証するのが良いのですが、50Cは安物中華バッテリーなのでバギー用以外で増やす予定はなく、75Cの同じ物を新たに買ったらまた検証してみます。そう考えると、私の買った安物中華もまだ膨らまずにMAX値の差や経時変化はこういう結果なので優秀ですが、ここよりスケールが大きいコース、握ってる区間がもっと長かったり、モーター性能やターボブーストありだと影響ありって考えても良いと思います。
タイムとしては、このくらいのスピード差ならと50Cの方でライン取りとかがんばっちゃったので、初心者ゆえのブレもありほぼ同じでしたw 単独走行ではどっちでも、レースなら相手がいるので速い方が良いかなと思います。遊びじゃない?レースでは良いバッテリー揃えて使うのがSTDだと思います。

その他、コースは足下を立ち上がってから右奥のストレートエンドまで全開で回るんですが、値としてはストレートエンドでMAX値が出ていて、手前では頭打ちしておらず、このギア比は問題ないようでした。適正タイヤに変えた時にタイムは出てもグリップしてスピード上がってこけたりで走りづらかったら、いくらかギア比を下げても良いかなという印象です。実車のF1やバイクレースと同じでパワー、トルク、最高速が高ければ最速タイムが出るわけではないですしお寿司。


■ボディ検証
USGTレギュ適合のbittydesignのseven20


Zooのウルバリアン?に比べるとリアが重い操縦感触で、単純にリアウィングの立ってる部分が大きいので抵抗だけになってる面積が多く、そうなのかなと思いました(カットラインで立ってる部分はまだ減らせる)。その分、中の細かいところが頭が入れやすいと言うかラインのブレが減らせるようで(スロットル操作も変わるからだと思いますが)、ベストタイムに関しては違いに気を付ければどっちもほぼ同じですが、ウルバリアンの方が自由度があって狙いやすかったです。ZooのBMWっぽいのはもうダメなので使いませんでしたがw、持ってるボディでタイムが出やすいのはZooのBMっぽいの(ちょっとピリピリ感) > Zooのウルバリアン(タイムを揃えやすい) > seven20(前述の通り)かなと思いました。ラジコン歴やモータ性能やターボブースト仕様でまた変わると思います(速くなるともっと差が出るか、コースによっては入れ替わるかもしれません)。ツイスターなどの鉄板ボディはみんな使っててつまらないな(個人の感想ですw)と私は買う予定が全く無いので、とりあえずこの3種をまた買うか、CカーみたいなZooのbwoahが欲しいところです。私は競技での性能最優先では無いので、自分ウケとしてボディのカッコ悪さは最大の罪と考えていますw
つっても、bittydesignの新しいHYPER?が気になってまして、ツイスターなど流行りのシルエットに似てるじゃマイカ!と言われれば反論の余地はございませんがw、なんと言うか、全体的な造形でしょうか(く、苦しいw)、琴線に触れるか触れないかですw
 ※seven20は若干悩みましたが、USGT適合で買いやすいものの中から選びました。


■S64での走行(後半)
17時になって建物でコースに日陰ができて路温とタイヤの条件の乖離度が減ったのでしょう。走りたいラインが狙いやすくなって超アンダーから強アンダー程度になり、旋回スピードが上げられて15秒7になり、ずっと右手前立ち上がりでフロントのバイブレーションが出てたので、24も穴が開いた(見た目フラットスポット的になる)のは知ってましたがタイヤを見たらタイヤが一周千切れていたのでw、新品時にリヤで使っていた24タイヤをフロントに投入。急に今度は巻く方向になってしまいましたが、96くらいにしてたD/Rのステアをいつもの80くらいに落としてちょうど良い感じになり、15秒3まで上げたところで時間切れ終了となりました。タイヤを適正にするとS64だとこの仕様で14秒中盤〜技量次第で前半くらいになるんでしょうかと言った感想です(私の技量で出せるかは別ですw)。
1日ツーリングカーだけで久しぶりに遊びましたが、やはり2WDオフロードが恋しく感じました。この時期は午前オフロードでやりたいですね。ちびっこのみんな!2兎追うものはなんとかと言う言葉はひがみから生まれた歪んだ言葉なんだよ。子供のうちは勉強もそれ以外も全部ガチでやろう(親が買ってくれると思いますw)!

特にS64は壊れなかったのですが、ESCの両面テープ固定が剥がれてファンに当たったらしく、ファンの羽が2箇所折れたかつファンの羽の固定が緩くなって振動と音がすごいことになってしまいました。ファンを手で持つのも苦労する振動なので、走行に影響が出てたかもしれませんw
走行自体は全開部分で縁石に乗り上げすぎて飛ばされる以外は連続ラップなど集中できて、流れの中で他車に譲ることもできてきたので良かったかなと思います。右上のコーナ内側の窪地(*)に何回か入って1周窪地を回って出てくるとペナルティゾーンライドスルー的な事も何回かありましたが、インキワ狙った結果なのであれはバイクだと良い転倒として良しとしておきますw
*壁じゃなくて窪地なのは車が壊れないようにとか、ストレートエンド後のコーナー立ち上がりなのでブースト車両とかが大惨事にならないようにという配慮かなと思います。

ZEN3回目の今回は初めて自分の車と運転で行きましたが、釣りに行ったり昔ツーリングで通過した時などで知ってたけど、愛知育ちで埼玉が生活圏の私には狭っ苦しくて右左折、渋滞が多い松戸や柏の道でZENは悪くないのだけどイライラが募りw、走ったこと無いけど川越のPALに引き返すかいっそロスに行きたいと思いましたw この日の落ちとしては自販機でカルピスウォーター買ったらミルクティーが出てきたので、とことん私は千葉と相性が悪いのだと思いますw
言ってまで変える物でも無いので賞味期限だけ見てキャップも締まってたので飲みましたけど、その自販機でミルクティはざっと見売ってなかったので、細い事言うといろんな可能性で飲んだらダメと警察やCIA出身者なら言うかもしれませんwww

ZENもコースに着いてしまえば楽しいですが、この日やり損ねたF1をやりに年数回程度で、アスファルトは交通が楽なPALか地元行った時のラジ天名古屋で良いかな。

帰りに寄ったZEN近くのラーメン屋も私が好きな理想の中華そばに近くて美味しかったのですが、交通の苦痛に耐えてまで行きたいものでは無いのでw、またそのうちで。

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