no motor,no life

ハイエンドRCカーの内臓重量

bar ハイエンドRCカーは説明書通り組んで走れる状態にすれば大体はレギュレーションで決められている総重量である1,350gという加減は下回るんですけど、どこがどれくらいの重さか知っておくとバラストを積むイメージも持てるって事で、この一年でモーターもある程度揃った事だし、メカ類など臓物の重さを測ってみました。
 ※みんなクラッシュなどでバッテーリーが飛び出た時に内臓出たって言ってるのでw



■モーターの重さ






a.G-force 17.5T・・・166.9g
b.yokomo ZERO2_21.5T・・・165.9g
c.Hobbywing G3R_17.5T1・・・158.2g
  ※2021年までのJMRCA公認。標準ローター
d.yokomo ZERO3_21.5T・・・153.0g(センサーケーブル含む)
e.Gstyle 21.5T・・・147.8g(センサーケーブル含む)
  ※2022年仕様のJMRCA公認。標準ローター

重い物から並べていますが、Cが競業用だけど意外と重いなって感じで、dも頑張ってるなと思います。dは箱に165gと書いてあるので誤差は当然ありますが全然違いますね。軽いんで良い違いですけど。差は最大(a-e)で19gと結構あります。
中央値のモーター158g、車両総重量を1,350gとすると、モータ重量の占める割合は11.7%。以外に無いなと思いました。
また、前後方向のサイズが小さいってのが肝な気もしますダジャレじゃないですw
モーターは車に積むと横に出ぱってて、内臓の中では背も一番に高いくらいの物となります。


■モーター含む車両左側メカ類の重さ


サーボステーの車両中央部分が入っちゃいますが、金色のセンターウェイト15gを除外すると(ネジが舐めて取れず詰んでますw ネジが小さくてヤスってスジ入れられない。)337gで、あとは搭載モーターによって±10gって感じでしょうか。


■左右差
車両右に積むバッテリーはだいたい245g前後の物で揃えていて、バッテリー後ろ側底(モーター寄り)に25gのウェイトを
貼り付けているので、ケーブルや差し込みジャックの重さも足すと大体275gくらい。
左(メカ側)と右(バッテリー側)で60g前後の重量差、ヒレカツ(小)くらいの差が生じます。
ウェイトはいろんなサイズがあるので左右差はバッテリーとの組み合わせで人それぞれですが、少なくて30g〜の左右差はあるんじゃ無いでしょうか。


■左右差と重さは悪か?
「重い」の定義が人や車によって違うのであれですが、重くてもグリップがあって操縦が楽で特定ターゲットや他全員より速ければ、または自分が楽しければ良いので善悪の境は人それぞれだと思います。
実車でもタイヤライフとレース距離とのバランスもありますが重さである程度グリップ稼ぐってのもあります。コーナー進入でフロントに荷重かけて外前→外→外後→後と荷重移動するなかで、個々(人、車両)でこれだっていうバランスを左右で見つけ調整する感じかなと思います。
 ※スピードが遅いとそんなに気にならない気がする。たぶん。知らんけどたぶんw

実車でも左右どっちかにドライバー乗るから左右で違うの当たり前っしょって考えもあるし(←私)、ラジコンだからこそ揃えた上でのセッティングで走らせたい人もいるだろうし、細かい場合はどこに重りを積んで前後左右の重量差を無くすか測って調整する人もいるようだし、
その人の気が済めばなんでも良いと思います。
ひょっとしたらプロレベルになると重量の詰め方といえばこれといったものがあるのかもしれません。

根詰めてやっていくと色々気になると思いますが、そこまでになりたくないなw

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