no motor,no life

チャンバラは男の美学

bar TVドラマの時代劇で見る事ができるチャンバラも見ててスカッとしますが、先週放送された大河ドラマを見て、やっぱり泥にまみれながら行われる殺陣は、後の無い必死さが良く伝わってきて良いと思いました。
落とした太刀を拾う前に相手に短刀を投げつけたり、地面に突き刺さった太刀を引き抜く際に太刀先で砂をかけたり、ただ刃と刃を交えるだけではない殺陣には身震いがします。
新撰組の永倉新八氏の回想録は実戦で何が起こるのかが良く伝わってきますが、刀傷はもちろん、勝ったけど片腕とか指とか落とされたり、数日後に亡くなるって事も絶対あるはずですよね。
私はガンダムとかのアニメでも、モビルスーツがビームサーベルを使った切り合いの最中に蹴りや殴り合いが挟まる泥臭い展開には「おっ」と見とれてしまいます。

NHKって、民放と違ってあまり視聴率を気にする必要もないと思いますし、どこぞやの知事のアホ発言を気にする必要はないと思いますので、大河ドラマは自己中のような外圧に屈する事無くこのまま行って欲しいと思います。
個人的には幕府将軍界で最強の剣豪と伝わる足利義輝が活躍する大河を見たいですね。
最期のシーンは間違いなくチャンバラ界一シビれると思います。詳しくはwikipediaなんかで確認してみてください。
いつのころからか時代劇映画の殺陣も泥臭い展開が多くなっていますが、多分あの映画のあのシーンは義輝の最後をモデルにしているんじゃないかなと思います。

無理矢理モータースポーツに繋げてみますが、泥臭いをキーワードにすると私はロッシ選手やシューマッハー選手が浮かびます。ただ速いだけではなく、ありとあらゆる所でぬかりが無い所が、過去に絶対王者と言われていた由縁ではないかなと。

〜あとがき〜
モトGPやF-1でサイドバイサイドになったところでのチャンバラ。もしあったらちょっと面白いような。
シューマッハ(mercedes)対大門(RS-1)、ロッシ(ducati)対鳩村(suzuki-刀)。
実際にあったらビアッジ対ロッシはシャレにならないでしょうね。

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