no motor,no life

筑波スポ走行4回目-A枠2本-

bar 12月5日(土)快晴。200化したリアタイヤが僕 x GSX−R1000L1にベストマッチングで気分上々の中、やっと筑波を1日2本予約する事ができたので走ってきました。
しかも11時から2本と、冬のこの季節には嬉しい時間帯で走る事ができます。早めに行って冷却水をヒートブロックに戻し(※)、先週のトミンで449さんが発電機&ウォーマーを貸してくれたので、あれこれ準備をしつつウォーマーをセット。10分ぐらいしてぬるいなと思ったらコンセントが抜けてた(苦笑)。449さんも駆けつけてくれたのでカメラを渡し撮影をお願い。リアの温度が70度、フロントは75度でコースイン(気温は12度〜14度くらい)。
 ※朝7時頃の出発時で車内保管しているR1000の金属部分の温度が2度。
  エンジンが割れると嫌なので通常のクーラーントに戻していました。

■1本目 前回の筑波とほぼ同じ事が繰り返されたのは置いといて、レーサーの600にこっちが開け始め速いのに置いてかれるってどういう事だと悶々としつつ、そんなわけでストレートで抜けない → 進入で詰まる → 立ち上がり重視で前のバイクより早めに開ける → なぜか置いてかれる → 進入で詰まる の繰り返しでタイムは10秒フラット。2速3速の開け始め〜11,000回転位でバイクが前に進まない。ちなみに1本目はバッフル取りで走行。
ノリノリのストレートスピードからの進入ができないので全くリズムが取れません。
タイヤ温度はこの時期だと20分走行して、このタイムで45度にまで下がるようです。あとフロントのエア圧が1.95→1.75まで下がっていました。リアは2.05→1.93。

■2本目 449さんからも見ててやっぱり遅いという事で、バッフル付けてみたらって事で付けてみました。体感的に開け始めから前に進んでいる感は出て、バッフル付けた方がリズムを取り易い。コース上で団子になったらピットスルーして8秒台を出すの下りを2回続け、ベストはちょっと最終で詰まりつつ8秒7。この翌周の一番良い感じの周回で、最終の黄旗でみんながかなりスローダウンしていてタイムを失ったのが残念でした。1本目に続き1コーナー、最終の各グラベルに倒れたままバイク放置で視界に入るとちょっと減速多めになりますが、オーナーの方には失礼だけど、慣れてしまって道端に倒れてる自転車くらいの感覚になってきた(笑)。あと、黄旗を出されると「ベストタイム更新 → タイム抹消」と、旗に関してまだ頭がF1観戦脳なので、前方に何も無いと見えていても若干アクセルを戻してしまう(苦笑)。
2本目のタイヤ温度は前後50度くらい。前回の走行より時間帯が遅いから路温度も23度くらいありましたが、ウォーマーで温めたタイヤは荒れませんでした。

■SC1 トミンではフロントが切れ込むような動きが出ていてちょっとケアが必要な感じでしたが、筑波くらい旋回Gや進入スピードがあると全く気になりませんでした。進入スピードの良し悪しやブレーキリリースして良い場所が掴み易いです。リアも相変わらず何のネガも感じず、やっぱりバイクの引き起こしが楽で、特にダンロップの切り返しが楽だから立ち上がりで早く開けられる体勢に持って行けました。アクセルを開けて良いポイントが分かり易いですね。

■今日の最高速 バッフル無し203.9km/h バッフル有り207.4km/h。アクセルオフは150m看板くらい。まだ腕の問題はあるけれど遅そ。「バッフル無し」の状況をどうにかしないと行けないので、燃調やエアフィルターなんかに手を入れるべきでしょうね。帰りにケンツで色々聞いて、エンジンマイレージからくる劣化(密閉度の減少)もありそうだけど、とりあえずパワーチェックしてA/F値を見てみようと言う事になりました。あと2〜3年、サブコンで遊んでみるのも良いかもしれません。リッターでエンジンが元気じゃないと楽しく無いんですよね。トミンでは良い状態なんですけど。マジで筑波TTはマシン作ってからにしようかなと優先度低下中。

449さんが良い感じで写真をとってくれました。僕好みの露光にしてカメラを渡したので自己満には充分な良い感じですw
無駄に手持ちのフルブレーキングドビさんと比較w
TC2000_03_01

最終はもうちょい体を入れたい。
TC2000_02_01

てな感じでまだまだ乗れてません(苦笑)。

まだ8秒台のペーペーなんですが、ギリギリアタックしてって事でもなく、リッターなのにエンジン遅くて山に秘密の修行に出たくなったり気分が乗らなかったりで、トミン感覚29秒〜30秒感覚くらいのやってる感ですw なんとなく廻りのリズムや、土日のA枠をどう生きて行けば良いかw掴めてきました。

今年のロードコース走行は、よっぽど暖かい休日がない限り終わりの予定。怪我も、マシンを壊す事もなく終えられたし、トミンで26秒台が出たり、最後にタイヤが良い方にドツボにハマったりで大満足です。今年も梨本塾やスポーツ走行でご一緒した皆様、ありがとうございました。

■GSX-R1000L1 車体メモ 箇所/ 調整範囲 / STD / 現在値
FI/ 16.5 / S→4 / H→10(-1)
FT/ 6 / H→4 / H→2
FC/ 8.5 / H→5 / H→6と1/2
RI/未確認/未確認/全抜きから1と1/2
RT/ 4.5 / H→2と3/4 / H→3/4
RCLow(内側)/ 5 / H→2と1/2 / 未確認
RCHi(外側)/ 5 / H→3 / 未確認+2と1/2
サスの状態/ 18,900kmでOH。現在26,000km
フロントバネレート/ 0.975(STD) → 1.05
Tire/ピレリSC1(リア200セット)
・トミン:F約10分 R約30分
・筑波:F約40分 R約40分
空気圧/
・F:1.9 R:1.95(温感)
スプロケ・チェーン/ 15(↓2)-42(STD)・520

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bar コメント (2)件

  1. より:
    600に置いてかれるとなるとアクセルストッパーまであけてない可能性も(^^;
    自分はそれでハイスロ入れました。
    トミンに慣れると全開にできてなかったです。。
    • DirtyCloud より:
      >玲さん
      R1000はR1の純正スロット入れてハイスロ化と呼ぶようなんですがw、立ち上がりで全開にするのがまだ遅いんですよね。右の立ち上がりで頭を早くもどすようにしたのも、ロッシの真似だけどwスロットルを捻りやすくするためでもあったり。ただ、全開後もある回転域で伸びないんですよね〜。トミンでハイスロ全開は…ただ疲れそう(^_^)

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