no motor,no life

ラジコン:コース走行77回目-誤算-

bar ついにこの時が来てしまいました。欅坂46時代から櫻坂46に至る今まで、グループのキャプテンを務めている菅井様が、11月の東京ドーム公演を最後にグループをご卒業されることが発表されました。
多くのファンが、菅井様の存在、キャラクターや発する言葉にどれだけ助けられたことかと思います。強いメッセージを曲で発信するグループは他にもあれど、殴られる覚悟なのかそもそもの菅井様の品なのか、欅坂・櫻坂が1つ違って見られるのはキャプテン菅井様のカラーがメンバーの個性や楽曲・歌詞の強さをいい意味でコーティングしていて、このコーティングを持って1つのパッケージだと感じていました。一番想像できないのが菅井様のいない櫻坂46なのですが、物事には必然な変化を楽しむ土台が十分以上にあるグループなので、この先もバチボコに魅せてくれると思います♪
菅井様の卒業を受け、菅井様の逆指名子分、増本さんのブログ、守屋さん卒業の時もそうだけど、冠番組の大不思議行動とは真逆な、ストレートで無駄のないリアルが彩になる、そうお目にかかれない文才に毎度驚かされます。増本さんを知らない人でも楽しみに読めるエッセイ書けるし人気になりそう♪

あ、推しの2nd写真集発売プロモーションによって、SNSやTVでスーパー小林さん期間を楽しんでいる欅&櫻ヲタ&Buddiesの私です♪
M300SRのオプションパーツをいくつか用意して、引き続きカワダM300SRの走行と、ツーリングカー21.5Tブーストを走らせにつくパーへ行ってきました。


タイヤはカワダのLラバー前後、Pラバーリアを両面テープ貼りで用意してきました。成形は449さんのタイヤセッター頼みw



■ツーリングカー21.5Tブースト
去年買った28タイヤと20枠ほど使った程度の30タイヤを試して見たくてテスト。28は古いのもあると思いますが、室内でもこの季節だと腰砕けな感じ。2枠目も変わらずで11.1秒くらいでしたが、柔らかめにしてるダンパセット変えたら良いかもしれないけどないかなーという感触でした。30タイヤでは10.9秒でコントロールが安定するのでこっちで良い感じ。

ちょっと気になったのが、28でも30タイヤでも路面に埋まって止まる感じが強くて、間違えてドラグブレーキ10くらい入れちゃったんじゃないかと思うほど。念のためチェックしたらドラグはゼロでしたが、止まらないようにコーナーワークを突っ込んだり柔く走ったり調整が必要。車は特におかしなところないんですけど、これは翌日のレース前走行でもそうだったので、フロントのリバウンドを減らすことでやや改善しました。この日解決しなかったのは、この後、M300SRで予想外にてこずったからですw



■M300SR
まず両面テープ(←この日のキーw)で貼ってきたスポンジタイヤを449さんのタイヤセッターで成形するところからスタート。
タイヤをセッターで削るという行為を初めてみましたが、ほえ〜と思って449さん(セッターニキ)の作業を見てましたw
二人合わせて4か5セット作ったので結構時間かかりました。ほぼ私のタイヤでしたがw

で、今回ギヤ比というか指数を81(48/80、タイヤ43mm)にして、モーターもJMではないけどZERO3にして10.5秒は余裕だぜとコースインしましたが(タイヤは前後カワダLラバー)、2周目で急に巻き出して全く走れない。。。

アウト側(左)リヤタイヤの外側が大きく千切れてて、これが悪さをしてる様子。
タイヤを見ると、両面テープとタイヤが剥離していて、走行荷重でスポンジが千切れてしまってる様子。右リヤは問題なのいので、高速右コーナーでやられてるようです。
フロントタイヤは駆動輪ではないし、449さんが先に走らせて飛ぶということでグールーしといたお陰か問題ありませんでした。

仕方ないから千切れたタイヤの残骸を見つけて接着剤で戻したり、接着で外周を補強したりしましたが数周すると巻き出したりでハードクラッシュなんかもありサーボセイバーもダメになったりで上手くいかないw

見かねた449さんから449さんが用意したタイヤを分けてもらい、そしたら問題なく走れましたが、その時は残り1枠という時間になってしまってた。。。

最後の1枠は、先に449さんが10.80秒に入れていたのですが、私も10.87秒に入り、追走では449さんを仕留めることができたのでw
楽しく遊ぶことができました。

449さんが用意したタイヤのリヤホイール外径は37mm、私は38mmだったんですが、37mmの方がスポンジが1mm厚く、扁平じゃなくて実車でいうエアボリュームが多いので余裕があって良さそうです。タイヤ貼りが上手ければ38mmホイールを十分使えるとは感じました。

と同時に、やはりハイエンドの半額の車両。手練れが良いモーター入れて指数も割り出して走らせると9秒台入るのかもしれませんが、ベースとして既に限界が見えてきた感もある(もうちょっとだけ硬いTバーないかな〜、とか、工夫、知恵以外でフロントのセットしたいな、とか)w

とはいえ、全然遊べて楽しい車なので、ツーリングカーより走らせる時間は長くなると思います。今のところ21.5TのFI、1/12と21.5Tブーストツーリングカーを同じ日に走らせるのは全く問題感じない感じです。勝たないと死ぬとか、細かなニュアンスが気になるトップレベル以外は関係ないかなと思います。

次の日の21.5Tブーストツーリングのレース。朝の練習走行で自己ベスト更新しました♪


■枠問題
つくパーで走らせるにあたっての問題。この入門的1/12(スポンジタイヤ)を走らせる適切な枠がないw
1/12の枠だと9秒中盤は当たり前なんですが、10秒前半に入れたとしても遅いんですよね。前回は1/12枠で走って私のハートでは大丈夫なんですが、今回はレース前日なのと、タイヤに問題が発生してたので邪魔しないよいうに1/12枠は使いませんでした。車両が入門用で他の半額としたらそれまでなんですが、と言って30.5Tのモーターでは断言するけど私は楽しめないので、初心者枠で絶対に他の人最優先で徐行したりしながら走ってましたw


■M300SR メモ ・前回から指数を10上げて81にしたけどそんなに速くなった気がしない。モーターとバッテリーかな。
・モーターマウントに近い方のTバーと連結してる真ん中のナットが緩みがちなのでナイロンナットにしたほうが良さそう。
・スプリングを1段ハードにしたりテープでキャンバーつけたりで良い感じにはなったけどまだアンダー傾向。後ろ側かな。
・前回(初回)からピッチングダンパーがオイルダダ漏れ。支障になってるか否かは知らないw
・サーボセイバーのスプリングは開いたら閉めると良い。けど欲しいサーボボーンが手に入ったらそれにする。

■M300SR まとめ ・ギヤ比48/80 リヤタイヤ43mm 指数81
・水色フロントバネOKだけど硬さはこれくらいまでが良さげ。フレッシュフロントタイヤのおかげか初期旋回は良好。
・デフロック用のブッシュを投入。外側ボール内側ブッシュで蹴り出しは良い感じでキット素のように普通に曲がるけどやっぱりデフ効いちゃってるので完全ロックを試したい。
・ロールダンパーは3000番で問題なし。
・タイヤは前後カワダのLラバー。つくパーでリアPラバーは不要そう。
・ZERO3の21.5T進角STDはハーフデフロックして初めて速いと思えた。他の人のJMモーターと比べれば当たり前に遅いけどもw
・ブッシュでのハーフデフロックはF103にも使えそう。
・シャーシとTバーツライチでネガはなさそう。
・Tバーとモーターマウントに0.5mmシム入れてモータをツライチにした。こちらも大きなネガはなさそうだけど次は外して様子見。

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