no motor,no life

トミン76回目- Thank you God,don’t be a fool-

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LAST GIGS後の喪失感が覚めないなか、やっとバイクもリアサスもツナギもいろいろ手元に戻ったので一ヶ月ぶりにバイクに乗って諸々の慣らしをしてきました。
2016-05-28 11.00.02


とりあえず前後のタイヤをボロい方に履き替えて、受付に行ったら2クラス分け。朝一はちょっと冷たい湿気が多く路温は30度くらい。お昼に近づくにつれて温かいけど蒸し暑い、まあまあなコンディションの中での走行。
■リアサス様々
リアサスをOHしてから初回の走行。まず、内圧が低い時(1.8〜1.85くらい)のパンクした感触が無くなりました。これだよね〜って動きで違いがはっきり分かって一安心。適当にざっと走ってもわりと楽に27秒5が出ているので良い感触です。OH前はこの段階で28秒切れない事が多かったから全然違います。アクセルを開けるときに踏ん張りが効いているので、立ち上がり初期〜中間までのスピードの乗りも良く、進入時もこれが接地感かってくらい追従している感触で、これだよね〜って各コーナーの出入りで思いました(笑)

■OGKのヘルメット(RT33)
MFJ主催のレースに出るには、安全規格とかは別にしてMFJ公認のヘルメットでないといけない決まりがあるので、色々探してOGKのRT33を購入。
持った感じXR1100より軽かった。ネットで実測した人の値を見ると、Lサイズでだいたい60g違うようです。また、被った感じでも軽いです。内装で頬をガッチりロックされるので、顔パンパンになるGPレーサーみたいでやる気が出ます。このあたりからも、たぶんMFJ公認メットが安価で欲しい人用な装着感に仕上げたのかな〜と勝手に思いました。視界も広くて全く問題ありません。ただ、これはドコも同じかもしれませんが、この日のように蒸し暑く湿気が多いとさすがにピンロックシートが必要。あと、ヘルメットのエアロ効果を僕は信じてない(※)のですがw、エアロか軽いからか、125km/h前後のストレートでは風圧による抵抗をほぼ感じませんでした。エアロの効果は200kmオーバーのコースでどうかですね。
 ※ベンチュリ効果とかモータースポーツ好きなので理解してますが、
  最近GPのバイクに生えて来た翼同様、車と違ってアングルが
  一定じゃないからね〜。
基本的に、自分の使っていたARAI(GP-5X)、SHOEI(XR1100)と比べて装着感は遜色は無く、機能?面でも同じか若干でも良い物だと思いました。あとは内装や接着/接合部分の耐久性がどうかですが、良いヘルメットメーカーだと思いました。
ジェームス・ハントとガイ・マーティンをくっ付けた、俺呼んでブリティッシュ2&4カラー。三本ラインは日本国旗の色にしました。てっぺんにYZR−M1の顔が居ます。バイク同様、遠くから見てくださいw
rt33
一度、OGKを被って走っているときに、ymkzさんの後ろで、1コーナーの立ち上がり時にアクセル開け始めで右向いちゃって「これ、あかんやつや〜、逝ったわ〜」と思ったハイサイド未遂をくらい、もうトミンでも筑波の練習でもニューメットを使うのは止めようと思いましたw。1%の頑張りと、98%の運と、1%俺様のお陰で無事でした(※)。
 ※おそまつさまです。しばらくの間、ちょいちょいヒムロックが
  降りてきますw

再びカッティングシートで文字を切る根気は無いので、RT33は筑波TTの予選と決勝専用です(苦笑)。

■チェストガード
taichi
レースレギュレーションで付ける必要があるので、本番に近い環境という事でこの日からRSタイチ製を装着。結果として付けている事を忘れるくらい何もストレスは感じませんでした。π凸がカイデーな人はどうなんだろう。

■サーモスタッド、ファンを外したバイク
この季節の走行中は180°F(華氏)で安定していました。ピットロードで出待ちに出くわしたり自分がコースインタイミングを伺っているとどんどん温度が上がってくるのが心配ですが、走り出せば(風を受ければ)問題ないし、ピットで水を噴く事もありませんでした。

■今日の最高速
127.6km/h(GPS)。毎度代わり映えが無い(苦笑)。リアサスのOHによって初速が死ななくなったので、1コーナー立ち上がりが無理せずに良いスピードに戻りました。裏ストも105.5km/hまでアップして、使用時間がかさんだタイヤなのでスピード面は満足です。

■スライド進入もどき
1周だけ、間違えて1コーナー進入でシフトダウンしちゃった時に(苦笑)、「ぬをっ!」と思ったけど咄嗟に状況を利用してみようと、クラッチやら荷重やらで調整して良い感じにバタ付きを抑えてリアをアウト側にちょこっとだけズリズリと数センチだと思うけど流せた。まあ、棒立ちですけどねw 速度は落ちちゃいましたが、フロントのステムをピボットにして向き変えする感覚が面白く、いつもより手前から立ち上がれてこれはこれで面白いなと思ったけど、クラッチにもの凄い負担が掛かってる事と筑波に結びつける自身は無いので二度としません。
このときやハイサイド未遂の時も思ったけど、滑ってても意味が無かろうとも自然にアクセルをコントロールしようとする癖がついたのは、やっぱりオフロードトレーニングの経験が生きているのかも。スピード域がもっと高いコースでは簡単にぶっ飛ぶだろうけどw

ヘルメットを取り替えたりトラコンの掛かりをオンボード映像で確認したり、道具の感触チェックと自分の慣らしの半日。走っていても何処かに誰かがいるのでわりとクリアは無いのですが、細かいセッティング合わせの時間は無くても27秒0が出ていたし、自分もそこそこ体が動いていて鈍ってはいなかった。
最終が終日大回りだったけど、今、僕が頑張る所はバイクを壊さない事なので無理せずまたいつか。

■GSX-R1000L1 車体メモ
箇所/ 調整範囲 / STD / 現在値
FI/ 16.5 / S→4 / H→8
FT/ 6 / H→4 / H→1と1/2
FC/ 8.5 / H→5 / H→6と1/2
RI/未確認/未確認/全抜きから1と1/2
RT/ 4.5 / H→2と3/4 / H→3/4
RCLow(内側)/ 5 / H→2と1/2 / 未確認
RCHi(外側)/ 5 / H→3 / 未確認+2と1/2
サスの状態/ 18,900kmでOH。現在27,300km
フロントバネレート/ 0.975(STD) → 1.05
Tire/ピレリSC1(リア200セット)
・トミン:F約450分 R約470分
・筑波:F約40分 R約40分
空気圧/
・F:2.0 R:2.0(温感)
トラコン
・10段階の2。カットレベル4(60%以上)、5(60%以下)。
 路温:30度〜35度。
スプロケ・チェーン/ 15(↓2)-42(STD)・520

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