no motor,no life

トミン87回目-フルオーダーツナギは軽かった-

bar

5月20日(土)快晴。気温30度、路温50度オーバーと暑い2か月ぶりのトミン。これくらいの中途半端な暑さが一番苦手です。前週に基本のDIYでキャリパーOHをしたのでブレーキ廻りのチェックと、新しいツナギを着て走るとどんな感じか確認したくて慣れたホームで走ってきました。

■キャリパーOHの注意点
高年式車両だからか固着もなく案外簡単で、ブレーキだからってちょっとどのブログも構えて書き過ぎじゃねって単純に思ったのですが、いざ自分で完成させるとそこそこ不安。クラッシュワッシャーの存在を知らなくて(だってどの記事にも載ってないんだもんw)、着いてたのを流用したらちょっと滲んできたので買ってきてやり直したり、2日に1回トランポ内で滲みの確認とエア抜きをしてみたり、やはりブレーキ=自分や廻りの命なので注意を重ねました。次からは大丈夫でしょう。もうクラッシュワッシャーの存在を知ってるから。キャリパーの内部構造も目で見て理解できたし、また速くなれる気が?♪

金、土とトミンれんちゃんな449さんが、新ツナギを着てコロコロ儀式をしないとと言うんですよ。ダメですよ、そんなことしたら汚れるじゃないですか。新品だからやめてくださいよもう(笑)

胴長!


■1本目
改めてブレーキのエア抜きしたり揉みだしたり、フロントを逆履きしてリアはタイムはいいやと変えないでコースイン。ブレーキは数周してタッチは問題ないんだけど、なんだろう今までと同じ握りだとちょっと奥で止まり過ぎる感。OHしたからかな。そういえばキャリパーOHしたのにホイールがするする回らなかったんだよな。。。(苦笑)
で、問題は新しいツナギ。持ってる時はそうでもなかったんですが、着てバイクにまたがった姿勢だと軽くて、今までと同じ体の動かし方だと力や当りが過剰で超ギクシャクする。。。軽いのは良い事なんだけど、バイクは変わってないけど人含めて重量配分に影響が出てるような軽さで非常に乗りづらくてどうしたもんかと深刻困ったw ハンマーで壁を叩いたら実は壁は和紙一枚だったって感じの体使いの空振り具合。。。
タイムはクラス分けのSクラスなんだけど29秒7。まずい!いつも土日の予約時に「28秒で走ります。」と書いてるのに基準に達してない!w

■2本目
慎重に半ケツ位置やそうする力の使い方を探りながら28秒5。だいぶこなれてきたけど体とバイクの接地面/点が違う感じでまだ乗りにくい。タイムに結びつかないホールドをするのに逆に体力を使った感じ(苦笑)

■3本目
27秒8。ホールドするところは以前のツナギと同じだと思うのですが、タンクに強く外足内ももが刺さるような感触で良い事だけど痛くなってきた。まだイメージと実際の体の前後位置がおかしい感じでギクシャクする。

と、新ツナギは実際ただ動きやすいだけなので、トミン1コーナーの様子から低速でもGが出る大きいコースでは色々相殺されて何も感じないかなと思います。むしろ問題でもなんでもないのでこっちが慣れるしかない。レース直前でなくてよかったw
そんなこんなで変な風に体が落ちて乗っていたので、右ひざのスライダーが半日で半分程減りました(苦笑)。。。スライダーは路面に食われない感触のコバプラスライダーの方が好きだな。

■今日の最高速
124km/h。遅かった。。。

今までのツナギが重かった分、良い悪い置いといて影響が大きかったようです。ロングファイナルで1速は気が乗れてないと(エンジンを回せてないと)フラ付くのはあれど。。。でもね、ツナギがカッコいいからいいんですよ♪
これからTTまで筑波は晴れならスポ走+特別スポで3回の練習日がある予定。やっと僕の2017年初戦が近づいてきました。ここからの練習は1LAPづつ決勝の事を考えながら(もし表彰台上がったらエンドレスギャルは来るのだろうか?右側だろうか?それとも両側に来るのだろうか!?とか。)集中を上げて行こうと思います。

■メモ
・今年初の高温下かつリアタイヤがあれなので、経験上一番危ない帝王立ち上がり含む
 切り返し→帝王→左進入は、ピッチングと逆だけど筑波1ヘア立ち上がり想定で
 ライン優先(だけど帝王は無理しないV字ライン)で丁寧に走ってみた。
 やっぱり体制が悪くてタイヤ1本膨らんでしまうけど旧ファイナルより0.1秒削れた。
・ツナギが変わって体の入力加減が調整しきれなくて最終ターンインで姿勢が作れなかった。
 1LAPを除き0.3〜0.5秒ダウン。ブレーキも握った奥でさらに引きずってるような感触が
 あり(これは帝王、1コーナーも)、もう一度揉みだしてみる。

■GSX-R1000L1 車体メモ
箇所/ 調整範囲 / STD / 現在値(変更値)
FI/ 16.5 / S→4 / H→8
FT/ 6 / H→4 / H→2と1/2
FC/ 8.5 / H→5 / H→6と1/2
RI/未確認/未確認/全抜きから2
RT/ 4.5 / H→2と3/4 / H→3/4
RCLow(内側)/ 5 / H→2と1/2 / H→2
RCHi(外側)/ 5 / H→3 / H→2と1/2
サスの状態/ 27,700kmでOH。現在29,200km
フロントバネレート/ 0.975(STD) → 1.05
Tire:前D212ミディアム、リア:ピレリ200SC1(azuki氏のおさがり)
・フロント筑波:80分、筑波1000:70分 那須60分 西浦40分
トミン50分 合計300分。
・リア:終わり。
スプロケ・チェーン/ 16(-1)-43(+1)・520
※ちなみに、こんな末端に書きますが、GSX-R1000K9型(公道向け市販車)でこの
セットはトミンでベストタイムを狙うなら勧めません。筑波のノウハウがある
バイク屋さんにトミンは考慮しないでと言って調整してもらいました(でも、どの
コースを走っても人間が上達すると思います。結構、ピッチングの作り方は
考えますw)。トミン用は15-42(か43)が良いと思います。
シフトセンサー:受け取り時と同じ。
トラコン:3

PAGE TOP

bar コメント (0)件

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.