no motor,no life

筑波スポ走22回目B2B3-軽いは正義-

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5月27日(土曜)曇り。高温下の走行で色々確認をしたかったのだけど、ウェットパッチがなかなか乾かないほど肌寒い5月末の筑波。前回の4秒台の再現やブレーキング、ライン取りなんかの練習で走ってきました。寝落ちして夜中に目が冴えてるのでサッと書き上げます(笑)。


4号線を使って下道で来てみたのだけど、常磐道使うのと時間は変わりませんでした。5時前出発だからすいてますしね。6時頃について前後を程度の良いD212の中古に換装。リアはバイク屋さんに格安で売ってもらった筑波の予選10分程度使用物で、状態を見ると選手権ライダーではない僕からしたらほぼ新品。ありがたいありがたいと換装したのだけど、コールド状態のD212の手組はサイドウォールが固くて押さえてる膝が結構痛かったです(色々やってもはまらないので少しウォーマー巻いて温めたw)。
ブレーキもついでに揉みだしをし、キャリパーを付けるところである問題が発覚。なんか、フォークとキャリパージョイント部分のガイド?、下側の1つが無いんですよ。ボルト締めに抵抗があったのこれか!って事で、その無くなってたパーツ、マグネット皿にくっ付いてました。この前からなんだこれって思ってたんですけどね(あはは、はは)。戻したらボルトもスルスル絞められて、引きずりもほぼ解消したのでめでたしめでたし(苦笑)。

■B2(9:15 気温18度、路温22度)
ウェットパッチはほぼ消えたけど、ライン以外は湿ってるし最終進入付近はライン上も湿ってました。全体的にみなさん控えめで、僕も一人で人柱とならないように必ず誰かを程よい?距離感で前において(すみませんw)ライン取りの練習程度にしました。ツナギが軽くなったのはトミンで大問題だったけどw、筑波では問題ないどころか乗ってるバイクの動きというか、こんな挙動してるんだってのが以前より伝わってきて特に忙しい1コーナー〜1ヘアで動きやすくバイクが扱いやすかったです。最終の旋回中もフィルターが少なくなった感触だからか荷重掛けてる量が分かりやすいというか。あくまで従来ツナギ着用時と比べた僕の感覚ですが。タイムは5秒3。

■B3(10:30 気温18度、路温20度)
風かなぜか路温が下がったw。前半は慎重に行ったけど路面の湿りは消えたので中盤からばびゅーんと、とは行けず、アタックするには走りにくかったけど部分練習をしながら4秒4が2回。4秒44→4秒41と、0.03秒ですがベスト更新してました(笑)。

1コーナー〜1ヘア脱出を重点的に練習し、通常のラインや駆け引きで真っすぐ1ヘアに入るラインでもブレーキで調整しながらインには付けられたのでそこそこ良くはなったと思います。ホームストレート、バックストレート以外はTOPスピードも更新してるし、点と点を結ぶ線の角張は多少取れてきたかなって感じでした。やっぱり僕の技量ではこれくらい寒いとフロントの圧が下がりますね。2.4→2.3と、212の範囲内だけど。ブレーキのタッチも安定していたけど、もっと気温の高い状況でブレーキング&連続周回の練習がしたいです。

■スライダー問題-第4のブレーキ-
1枠目で、最終旋回中にスピードが思ったより落ちる事があって、なんだ?と思っていたら膝スライダーが路面に吸われるようにもってかれていて抵抗で減速している様子。たぶん。膝の内側がツナギに引っ張られたかで痛かったし。2本目からは膝が当たったら早めに浮かしたりして対処しましたが、左右入れ替えたスライダーは写真の通り1枠で終了(苦笑)。

写真は左側だけど両方ともこんな感じ。。。バイクを起こす事に集中し過ぎてるか、膝を戻す事も早めにしようかと思いますが、こんなブレーキ方法もあるんだなと新たな発見でしたw。でも新ツナギも次のスライダーはコバプラスーパーハードにしようと思います。あの抵抗無い感じが好みなので。

■今日の最高速
225.9km/h(GPS)。1本目でビビり入ると閉じるのも早くなる傾向がある(苦笑)。インフィールドの各トップスピードが上がったのでまあまあOKです。加速できて止められるようになって、抜かれにくくはなったかな?

不完全燃焼でもう1枠欲しかったけど、良い練習はできたので良かったです。このあとR1000はバイク屋さんに預けてアクセルワイヤーを交換&遊び調整ができるようにスロットル調整。今はちょっと遊び多いけど、これ以上閉めるとアクセルが戻らなくなるので。。。次は再来週。特スポ日(行けるかは不明)にアタックはしないので、タイヤがフレッシュなうちに一度アタックできたらいいな♪

軽いツナギは良いですね♪
こんなに違うといろんな意味で既製品には戻りづらいよ(笑)

■メモ
・1ヘアはがばっと起きて「とりゃ!」っと入れる方が旋回しやすいかも。しっかり採寸して作ったツナギはバイクの動きも分かりやすい?

・路面が水関係で微妙な時はクリアシールドが良いと聞いて、実際スモークでは日陰や曇天下で路面の湿りに気付くのが遅かった。
■GSX-R1000L1 車体メモ
箇所/ 調整範囲 / STD / 現在値(変更値)
FI/ 16.5 / S→4 / H→8
FT/ 6 / H→4 / H→2と1/2
FC/ 8.5 / H→5 / H→6と1/2
RI/未確認/未確認/全抜きから2
RT/ 4.5 / H→2と3/4 / H→3/4
RCLow(内側)/ 5 / H→2と1/2 / H→2
RCHi(外側)/ 5 / H→3 / H→2と1/2
サスの状態/ 27,700kmでOH。現在29,200km
フロントバネレート/ 0.975(STD) → 1.05
Tire:D212ミディアム(前はS藤さんのお下がり)
・フロント筑波:40分+不明だけど程度良。
・リア:筑波50分。
スプロケ・チェーン/ 16(-1)-43(+1)・520
シフトセンサー:受け取り時と同じ。
トラコン:4

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bar コメント (2)件

  1. azuki より:

    決勝前に絶好調ですね!

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