no motor,no life

もてぎ10回目2019スープロ第3戦-ライコ-

bar あ、そういえば欅共和国以来、目覚ましの音は1回目「世界には愛しかない」、3分後に「危なっかしい計画」で、計画の共和国ブラスバンド生演奏バージョンがめちゃくちゃ良かったのでこれもハイライトに追加します!こうやって全部ハイライトに追加していくスタイル確立。

あ、どうも欅ヲタの僕です♪

フロント廻りのバネ変更や油面調整を施してもてローのスーパープロダクションクラスを走ってきました。



■特スポ
フロントの仕様変えてから筑波1000を5周のチェック走行しかできてないので路面微妙だったけど残り10分切ってから走行。
筑波1000でケツ下がりはわかったので、選択肢として1つだけのリアイニシャルをかけて、その調整は大体合ってる感じ。
なかなか膝すらないので、当たり前だけど旋回時の車高が上がって旋回スピードも稼げる。
フロント廻りはブレーキングで余力があって良い感じ。シフトアップの度にフロントがちょっと浮くかふわふわするので、予選前か決勝前にもう1/4回転くらい気休めでリアを掛けておいた。

■予選
路面は乾いたので、埃は走らないとわからないけどインラップの半ばからアタック初めて感触確認。OKって事で、計測1周目からアタック開始の、最終回ってからがこれ。
Array 惰性で計測ラインは超えられて、2分11秒という120%ルール内のタイムは残りました。


もてぎで初めての回収車両に搭乗。コースマーシャルさんの存在がありがたい。

原因はバッテリーのプラス端子が養生破ってレースシートステーに接触した跡があり、それで無抵抗?放電→電源を失った様子。
細かく言えばバッテリー固定バンドがそもそも無いのも要因の1つ。端子カバーはシート開けると毎回飛んでってるので、ビニテでステー、バッテリー両方養生しているのだけど、それでも突き破った様子。
メインヒューズは飛んでなくて、ECUだめかなー、バイクが売り物にならなくなったなーとか色々考えましたが、後続車含め怪我人が出なかった事と、燃えて消化剤まみれにならなくてよかったです。


ピットに戻り、そのまま繋ぎ直しても起動せず。充電器を繋いだら起動はするけど中途半端だから電量が足りない様子。ECUに生きてる可能性がでてきた。
で、クルーのS藤さんが「バッテリー買いに行きましょう」という事で、決勝まで3時間以上時間がある事もあり、もてぎから車で30〜40分のライコランドまで買いに行きましたw


DAYTONA製の互換タイプが棚に1個あるのを発見w 約12,000円、飛んでいく(涙)

ご飯食べて、もてぎに戻ってバッテリー装着、スイッチオン→ディスプレイが正常に表示され、エンジンもかかり、各ギアに入れて回しても異音などはなくコースインは可能な状態となりました(さらに余計な金がかかる事はなさそうな事に一番ホッとしたw)。
バッテリーはとりあえずシートレールごとテープでぐるぐる固定して、端子もシートステーにも今まで以上に養生増やしとく。

■決勝
コースインラップを9割くらいでアタックして、ローンチコントロール(電制)も車両も問題なしなのを確認。やれる気になってきました。
残ったタイムから当然最後尾5列目15番手スタートだけど、グリッドに着くと、「15/3=5列=列も人(群)もだいたい一緒だから5人として、5人抜けばホールショットだね♪」などプラスに考える事ができるw
イン側最後尾スタートなので、反応もだけどスペース探しを重視して、結局一番イン側が空いたのでそこに突っ込んで何台か抜く。ホールショットは今回も失敗w
で、こういう時に一番やらかすのは僕のような状況の人なので、バイクはヘアピン除いて今日は良い感じで旋回で動かせるけどレースを作るために落ち着いて間合い探し。
3台くらい抜いたあとに1台に4周ほどてこずったけど、こちらに分がある箇所の1つ、というか多分前の人おそらく疲れてると見たので、ダウンヒルのブレーキングでパスして残り1周。
今日まだ1周もアタックできて無いからアタックしたいんだけど、色々あった日の締めとして次へ進むため&お手伝いしてくれる人(女性だとなお可w)のためにもリザルトを作らないといけないので、好きな1コーナー、S字、90度進入以外は慎重にアタックして5秒台と残念タイムだけどチェッカー。
今回は対策の成果かギア抜けしなかったので、決勝まではトラブル多発で最悪でしたが、レース中の気分は前回とダンチで快適でした。

■決勝のおまけ。
SP-1(1,000ccクラス)では3位だったらしく、まったく実感無かったけどレースで初めてパルクフェルメ&表彰台に通されるw


パルクフェルメ。エモいw

総合7位、タイムは5秒台で良いところは何も無いのですが、レースの結果だけを見れば、完走すればお釣りがもらえる事もあるんだねと思いました。

結果は置いといて、1番はやっとフロント廻りに対するマイナス方向の感触がだいぶ減ったのと、ギア抜けしないって素晴らしいって事ですw
次は旧型比まであと少しまで来たバイクのイケる具合を生かして、何位でも良いからいい加減そろそろ2秒台に入れたいと思います。

■今日の最高速
747proは本体のバッテリーは外してモバイルバッテリーに繋げたらしっかり稼働しました。254km/h(GPS)。湿気もあったが遅い。立ち上がりでウィリー制御が効く時もこれくらいだけど、上か下か、スロットル径か、右手か。

お手伝いしてくださったみなさん、マーシャル、もてぎスタッフのみなさま、ありがとうございました。

■決勝動画




■メモ
・ブレーキングからリリースにかけてフロントの安心感が出てきて、ヘアピン
以外は頭が入るようになった。旧型の時に、あとはリアが高くできればな〜
と思ってた状態に近い。
・ストレートの2速3速が旧型車両より遅い。自分の旧型のログがあるコース
だと区間でタイムも遅いので、何かやれることを考えてみる。
もっと開けるになるけど。

いちいち過去(旧型)と比べたくないのだけど、始まりが「あかんこれ」って所からなので(苦笑)


■GSX-R1000RL8 車体メモ 箇所/ 調整範囲 / STD / 現在値(変更値)
FI/ 16/S-7.75/H-5(-1。バネ変更による調整。
 残ストからまだ茂木は抜けるようになった。)
FT/ 未確認/H-2.5/H-1.0
FC/ 未確認/H-3.0/H-1.5
RI/STD(値未確認)/STD+1/4
RT/ 未確認/H-3.0/H-2.0
RC/ 未確認/H-2.0/H-2.0
サスの状態/ 現在2240km
フロントバネレート STD(10.25)→10.7(K社同サスのキットパーツ。左側。)+
今回から11.7(同、右側。)
Tire:D213 F:ソフトR:ミディアム
・フロントリア:もてぎ25分
エア圧F:2.7 R:1.5(冷たい風が出たのでFは走り出し高め。)
スプロケ・チェーン/ 15(-2)-45・520
パワー/トラコン:A-7、20deg=1.2、30deg=1.5、40deg=1.9

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bar コメント (2)件

  1. 449 より:
    ナイスレース
    • DirtyCloud より:
      ありがとうございます!
      次はドタバタしないように一日進めたいと思います(苦笑)。

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