no motor,no life

梨本塾19回目(トミン58回目)ーぶつかり稽古ー

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まず始めに、クラッシュしたわけではないです(笑)。
5月31日(晴)。前回から3週間おいて、タイヤ&ブレーキのエア抜き、エンジンオイルを交換して梨本塾へ参加しました。
 ※塾前日にオイルドレンのガスケットが小さくてはまらず、ホムセン行くにも
  自転車がパンクしてるから行けずに焦った焦ったw。ドリルでウィーンと
  やってなんとか。。。


走行前に、停車しているK野さんのR1000と僕のR1000の車高の違いにびっくりしていたところ、塾長に見てもらいバイクを2台とも真っすぐ立ててみたらほぼ同じでした。サイドスタンドで立てるとやっぱり僕の方が目に見えて高い(苦笑)。カウルジョイントなどの違いみたいですが(特に僕のは中華カウル)、あれだけ違うと車両特性まったく違うだろってほど差があるのでびっくりしました。
また、オーリンズのカートリッジが入ったK野さんのR1000は、停車状態でフロントを押し引きすると円を描くようにふわふわ良い動きをする。それに比べると僕のは上下に真っすぐ動きというか、動かし方が違うと動かないというか…。なんか心配だったので(苦笑)イニシャルを1回転弱め、昨年秋からどんだけ緩めていることか。。。ハードから半分以上弱めることになりました。

■フリー走行1
家から出て思っていたのですが、リアタイヤを180/60に変えて何だかリアがのっぺりした感覚があり、走らせてみるとやっぱりリアが終始低い所で落ち着いている感じがしっくり来ない。新品タイヤでタイムが良かった記憶がないこの日の1本目も28秒2で相変わらず。

■フリー走行2
リアが低く感じたわけで、リアイニシャルを1回転ほど強めて走行。今度はしっくりしたバランスに落ち着いて、後半のアタックセッションで自己ベストに近い27秒28。7秒前半も連発していたので、探せばまだあると思いますが安定して走れるマシンセットがとりあえず決まりました。最終の回り方も理想に近い状態に持って来れているし、試している左コーナーのアプローチと立ち上がり方もだんだん纏まってきた。
449監督もハスクで28秒台に戻ったようで、調子が良いようです。というか、R6のリアサスが悪かっただけとも。

■タイムアタック
毎回ここでの10周をピークに持って来ているのですが、今回はこれ以上にないくらいクリアラップが取れたけど、自己ベストにはわずか届かず、タイマーも塾公式も27秒29で4番手。今回はS塚さんやY本さんが不在ですが、久しぶりのセカンドローですよ♪
K-RUNはとにかくスタートを決めて、上位グループでの走行をキープしようと思いました。

■K−RUN
1
選ばれし11台の行き先を示す巻雲の空は、梅月の終わりに誰を勝者として迎え入れるか。今、フラッグアウト!(←たまにはF1風にw)
2
スタートは結構バッチリきまったと思いますが、そのあとのライン選択を間違えました。
3
動けなくなった所でアウトからシゲさんにスーっと行かれて5番手に後退。前は百戦錬磨のシゲさん。確実にタイムアタックよりタイムを詰めてくるはず。着いて行けたなら、色々学べて楽しくなりそう。しばらくして27秒4〜3が3週続き、ベスト付近での走行で着いて行く事が出来ました。やはりタイムアタックよりタイムを詰めてきている。

5
1コーナーからの立ち上がりでアクセルを開ける所で、前のマシンからゴボゴボ聞こえてきました。キャブの何かかな?勝機があるとすれば1コーナーから帝王までの区間かなーと。何かあれば確実に入れるように、ここからは人間マッピングを変更(笑)。1コーナーでラインがある程度自由にコントロールできるようなストレートスピードに調整。

6
しばらくしてシゲさんのペースが27秒5〜28秒フラットに落ちて来ましたが、隙がなく要所をビシッと締める所はさすがだと思いました。こちらも手が出せない状況ですが、完全に無いであろうミスを待つしか無いという状況が何故だかとても楽しいw。だいたいコレくらいの距離感で周回が続きます。

10
シゲさんのマシンからゴボゴボ息継ぎの音がする1コーナ立ち上がりに合わせて、たまにアウトから隙ができないか状況を伺います。後ろのymkzさんに、疲れてインに着けていないと間違えられないよう、たまにこちらもレコードラインも通って締めてみたり(笑)。

12
帝王立ち上がりで前がもたつくのを待って、その時にはアウトに振って加速するも、その後の加速が速いシゲさん。トラコン、電子制御云々ではなく、確実にライダーが勝っている動きはさすが。前輪一個分並べもしないけども、追っててスゲー楽しい。
 ※先月にちょっとだけ前にいたymkzさんやシゲさんを見ていると、個人的な
  感想だけどトラコンが無い方が立ち上がりが速い気がして、トラコンの
  使い方にもっとバリエーションがあるような気がしています。着いてれば
  それなりの苦労があると思いますが。R1000には今の所着ける気は
  ないので当分試せませんけどw

11
残り3周からは、ギア抜けをしないよう最新の注意を払いながらアタックを続けるも、パッシングはできず5位でフィニッシュ。

20周、全力で走って頭使って、完敗して、今年だけでなく過去最高のK−RUNを走る事ができました。
600RRのK藤さんもベスト超更新の上位フィニッシュと、速い人がまた速くなって追いつけない状況も、目標がたんまりあって良い状況です♪今は仮の姿ながら重量級バイクで27秒台で走る続けるあの方も、秋にはあのマシンで現れるみたいだしw、こちらももっと頑張らないとね!

【K−RUN動画】


今日の最高速
塾長がサシ塾で乗った時のオンボード映像以来の「150」という数字がメーター上に見えたので、ログ抽出を楽しみにしていました。約3km/h更新し、ベストタイム計測時の127.2km/h(GPS)!。126km/h台もセカンドベストタイムで125km/h台多数と、新品タイヤの恩恵があったとは言えだいぶ満足です。目標まであと2.8km/h。もちろん、オーバーランするような出し方はせずに今年中に行きたいですね〜。

今回は終止安定して走れたと、自分では思います。タイムの詰めどころも、まだまだ4本のストレートと1コーナー、最終に残っている感触が持てたので、今年もしばらく頑張れそうですw

スタッフ&参加者の皆様、おつかれさまでした!


■GSX-R1000L1 車体メモ
箇所/ 調整範囲 / STD / 現在値
FI/ 16.5 / S→4 / H→9(-1)
FT/ 6 / H→4 / H→3
FC/ 8.5 / H→5 / H→6と1/2
RI/未確認/未確認/全抜きから1と1/2(+1)
RT/ 4.5 / H→2と3/4 / H→3/4
RCLow(内側)/ 5 / H→2と1/2 / 未確認
RCHi(外側)/ 5 / H→3 / 未確認+2と1/2
サスの状態/ 18,900kmでOH。現在23,000km
フロントバネレート/ 0.975(STD) → 1.05
Tire/ メッツラー K1(リア180/60) トミン:約110LAP(新品)
空気圧/ F:2.0 R:2.0(温感時)
スプロケ・チェーン/ 15(↓2)-42(STD)・520

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