no motor,no life

TT前日のB1、特スポ−原因判明−

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9月9日(金)快晴。色々あってしっかりは走れてませんが、色々な事が前日にわかりました。

前入りしてタイヤ交換して1本目のB1は吐きそうで7秒0。なんか日本人の1/4に自殺願望があるっていうじゃないですか。こんなタイムが続いてもう死んだ方がマシだなって思いながらも、サスセットを大きく変えてみるかとテンション値の確認で一旦最弱に回そうとしたところ・・・回らん。これ以上。じゃあコンプはって同じく最弱に回そうとすると、同じく回らん。これ以上。

おったまげ〜。

前回の走行後、イニシャルには気づいてソフトから2回転掛けておいて、この日は内肘を外に出してみたら最終が安定しだして良いね良いね〜って思ってたんですよ。ただ、今まででどおり体感タイムと全然違って何でやねんって思ってました。7月からずっとw って事で、特スポは前回TTのセットに戻して走行。うん。二次旋回が弱かった頃に戻ったけどブレーキングのスタビリティが全然違うわみんなせこいぞ!て喜んでいたところ、1ヘア旋回中にコケてカウルをする音がするんですよ自分の膝あたりから。誰や?俺か?俺はいま転けているのか!?って。転けてはおらず、一部のカウルが外れて後ろ向いて路面擦ってました(苦笑)。S藤さんにテープで応急処置してもらってコースに戻ったけど、すぐに終わってしまった。

その他、右手は思う所あって以前のグローブ(FIVE)を試しに使ってみたんですが、手首廻りが柔らかいので明かに全開にし易いw。その分、怪我のリスクはありますけど。ただ、FIVEは穴開きでボロいので本番は使えないのが残念。

2速→3速でのFIエラーは原因は分からなかったけど、アドバイザーで現場にいるKENZ川島さんに相談やちょっとしたトラブルシュートして、メカニカルな部分でもなく、燃料も絞られる事なくただの警告だけっぽい。カット時間が長すぎてるかもだけど明日朝の予選で外すとダメだからこのまま行こう!って、心配事が削れたのは良かったです。

朝1を除き人間の調子は良いので、二次旋回が弱いのは想像でちょっと調整してTTを頑張ります。前サス全部最弱値&中古SC2でのベストは6秒1だったので、まあなんとかなるでしょう(苦笑)

という事で、本番前の確認走行、テストは大事だと分かった1日でした。。。

■GSX-R1000L1 車体メモ
箇所/ 調整範囲 / STD / 現在値
FI/ 16.5 / S→4 / S→2
FT/ 6 / H→4 / S→0
FC/ 8.5 / H→5 / S→0
RI/未確認/未確認/全抜きから2と1/4
RT/ 4.5 / H→2と3/4 / H→3/4
RCLow(内側)/ 5 / H→2と1/2 / 未確認
RCHi(外側)/ 5 / H→3 / 未確認+3
サスの状態/ 27,700kmでOH。現在28,000km
フロントバネレート/ 0.975(STD) → 1.05
Tire:前SC1/後SC1(リア200)
・F/Rともに筑波70分
空気圧
・F:1.95→2.0 R:1.85→1.95(後)
路面温度は40度前後
スプロケ・チェーン/ 15(↓2)-42(STD)・520

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