no motor,no life

梨本塾17回目(トミン55回目)ーゼロの1日ー

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3月29日(日曜)晴れのち曇り。勉強会を除いて半年ぶりの梨本塾に参加してきました。

■バイクだけはかっこいい
10人中9人にヤマハと言われ早2ヶ月。あの柄をマルボロバーコードと言ってくれたのは塾長だけ(前にぽつっとそうしたと自分から言ったかもw)。

■フリー走行1
27秒9に入れた物の、先週より1コーナーで止まらない(※)。止まらない → 止まらないからもっとブレーキを握る → いつもより引きずって入る → 無駄に寝る → コーナースピードが落ち過ぎるダメダメな状態で、あんまり今日は先行きが良くはなさそうだな〜な1本目でした。でもって、走り過ぎて疲れた(苦笑)。
 ※急場しのぎ用の中古ブレーキパッドに変えたからかも。

メッツアラーK1の使い方がよく分からない病
27秒まで戻ってきたら再発。やっぱりピレリに比べて自分が使えてないだけなんだけど鈍臭い動き。リアタイヤの真上にどかーんと座ってあげると良い気がしていますが、上手い人が使えるタイヤだなきっと。中途半端に後ろに座ってるつもりだと、僕の乗り方では弱アンダーを感じる。しっかり後ろに座って初めてK1で路面のフィードバックを感じられたのが先週だった。。。ん〜難しい。遅くなったけどこっちの方が掴めたら武器になりそうな雰囲気はずっと感じますし、タイヤの持ちも良い気がします。
 ※だけど、メッツアラーは新型に変わるらしいから今のK1は無くなる!?190が無い!?

■フリー走行2
1本目と同じ状況(←ちなみに離すと止まらない)。タイヤからのフィードバックも感じられず、乗り手の工夫次第という可能性を求めてダラダラ走るから28秒0くらいで安定してしまいもどかしい。

■タイムアタック
27秒9でBクラスへダウン。Bのポールポジションでした。情けないがクラスダウンの梨本塾初優勝狙いへ。。。

■K−RUN
梨本塾初優勝取れるかな〜と思いましたが、ビリから2番目でした。
スタートして、半クラ戻すのが遅れて3番手に後退。
シーケンス 01.Still002
ここまでは追っかける方が楽だから良いかぐらいに思ってましたが、1周目の最終コーナーでブーツのジッパーがステップかプレートに引っかかってジッパーが開いた気がし、確認しながらひとまず加速するも12RのI山さんに抜かれ4位へ。
シーケンス 01.Still007
12Rは重いバイクで止まれないのは分かっていたからイン側を結構空けてたら、いい人のそ振りをしすぎて続けざまに後続に抜かれてしまい…、
シーケンス 01.Still008
で、まだジッパーの確認が終わってないから帝王で外にはけて足をもぞもぞして確認。確認が済んでだところでまだ2周目だから前後感覚が詰まっていてレーシングラインに戻る事ができず、そのまま最下位。
シーケンス 01.Still009
一瞬もう止めようかと思いましたが、ヘルメットの内装がずれ落ちて前が見えなくなった方も世界にはいたようで、まあいろいろあるんだよレースはって事で、止めるのも情けないしタイムアタックかパッシングの練習かで後者を選択。
前はK岡さんのFZR250。何周か後ろについて、ストレートでアウト側がパスっと開いたので、普段のフリー走行ではやらない(※)アウト側からパッシングしました。
シーケンス 01.Still014
シーケンス 01.Still016
 ※普段見かけない方や、動きが読めない方に対してはアウト側がドフリーでも抜か
  ないように決めています。それやるといつか間違いなく接触するので。

すみません的な意味で1コーナーはインをガラガラにしましたがなんとかポジションをキープ。そのあとはデイトナ675だったと思いますが、色々ためしたものの、ストレートはキッチリ開けるしラインも隙が無い方なので抜けない。
シーケンス 01.Still017
シーケンス 01.Still018
旋回中のはらんだ所には入れないし、帝王立ち上がりは窪みがあるので、ステムとタマちゃんを壊したく無いからリッターバイクでは出来るだけ通過回数は抑えたい。
シーケンス 01.Still020
少排気量車両の作戦で帝王アウトからスピードを維持して回ろうとしたらギア抜け。1コーナーをアウトに降って、S字外側の芝生の上からは行ったらだめなので(←可能性だけ確認しましたw)、縁石の上で加速し続けて帝王のインに入れないかとも(苦笑)。
シーケンス 01.Still023
結局抜けずに10番手?くらいで終了。

■フリー走行4
1アウトも取れずにピッチャー交代以上の不完全燃焼さを15分間の走行にまんまぶつける(苦笑)。相変わらずベストは28秒0前後くらい。最終ラップで雨がポツポツ降ってきました。

■反省
同じ銘柄とは言え、中古ブレーキバッドはダメだった。万が一の為に買っといたZCOOのペラペラのやつ。新品を買いそびれたので。。。帰ってから即刻ポチりました。メタリカのSPEC3と悩んだけど今回もZCOOのType-C。

■最高速
また成長して123.5km/h(GPS)。122km/h台はちゃんと走った時なら当たり前になってきた。左立ち上がりも102〜103km/hで安定。前日にエアクリとプラグ変えた効果かな?。今回は区間タイムがバラバラで、タラレバなら1秒削れて26秒9。どないやねんw

久しぶりに会えた方もいてやっぱり塾は楽しいものの、走りについては何も得るものがない1日でしたが、このまま続けるのが無意味なのはわかったので、サスセットを大きく降ってみたり、自己ベストタイムの柔らかいセットに戻したり(※)と色々やる事にしました。
何が悪くなったのか、変えた物に対応できてないだけなのかわかりませんが、こつこつ練習したらそのうち何とかなるでしょう。ドラゴンズも開幕3連敗したし、ぱっとしない1日でした。
まっ、バイクはかっこいいからいいわ(笑)
当日参加された皆様、スタッフの皆様お疲れさまでした!

■GSX-R1000L1 車体メモ
箇所/ 調整範囲 / STD / 現在値
FI/ 16.5 / S→4 / H→3と3/4(1/2)
FT/ 6 / H→4 / H→1(1/4)
FC/ 8.5 / H→5 / H→7と1/2(1/2)
RI/未確認/未確認/全抜きから1と1/2
RT/ 4.5 / H→2と3/4 / H→1
RCLow(内側)/ 5 / H→2と1/2 / 未確認
RCHi(外側)/ 5 / H→3 / 未確認+1/2
サスの状態/ 18,900kmでOH。現在20,900km
フロントバネレート/ 0.975(STD) → 1.05
Tire/ メッツラー K1 トミン約640LAP
空気圧/ F:2.0 R:2.0(温感時)
スプロケ・チェーン/ 15(↓2)-42(STD)・520

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